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小児矯正を受ける歯科はこうやって選ぼう!優秀な歯科の選び方

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小児歯科での矯正は、その後の歯や顎の成長に大きな影響を与えるので、できるだけ早くやっておく必要があります。しかし、小児歯科ならどこでもいいわけではありません。正しい矯正を受けられない小児歯科を選んでしまうと、事態がさらに悪化してしまうこともあり得ます。ここでは、そうしたことがないように、優秀な小児歯科を選ぶためのポイントを解説していきます。

症例数が多い

取り扱っている症例数が多いということは、それだけたくさんの患者さんを手掛けている優秀な歯科だということです。歯科によっては公式サイトで症例数を公開している場合もあるので、参考にしてみましょう。

また、一見評判のいい矯正歯科であっても、大人の歯科矯正の症例数は豊富にあるが子供の歯科矯正の症例数はあまりないという歯科もあるので、あくまで注目すべきは「子供歯科矯正の症例数」であることを忘れないようにしましょう。

歯科によっては、矯正歯科と小児歯科を併設しているところもあります。しかし、だからといって小児矯正の症例数が豊富であるとは限らないので注意が必要です。

通院がしやすい

根本的な点ですが、通院のしやすさは重要です。口内の状態や処置内容などによって差異はあるものの、歯科矯正を終えるまでには長期間に渡る定期的な通院が必要です。そのため、ストレスなく通院できるかどうかは大きなポイントとなります。

さらに、子供の歯科矯正の場合は、通学やクラブ活動、塾通いなどへの影響も考慮する必要があります。歯科があまりにも遠方だと不便なので、まずは家から近い歯科を見つけましょう。歯科が家から近ければ通学やクラブ活動などとの両立はしやすいですし、矯正器具の破損などの不意のアクシデントが発生したときでも対応しやすくなるという大きなメリットがあります。

「抜かない治療」にこだわり過ぎない医師

近年では、大人・子供ともに抜く必要のない歯はなるべく抜かず、天然の歯を活かす歯科治療が推奨されています。もちろん、むやみに歯を抜かないということは間違いではありませんが、どんなケースであっても歯を抜かないことが常に正しいとは限りません。

歯科医院を探したことがある人なら、さまざまな歯科の公式サイトで「抜かない治療」を大きく取り上げているのを見たことがあるのではないでしょうか。そのため、歯科矯正の世界では歯を抜かない治療がいかにも常に最良の治療であるかのような風潮があります。また、患者さんの方も好き好んで歯を抜こうという人はいないでしょう。なるべくなら歯を抜かない矯正治療を希望するはずです。そうした事情から、多くの歯科医院、そして患者さん自身が「歯を抜かない矯正治療」に飛びつきがちなのです。

しかし、実際には抜くべき歯を抜かないで矯正治療をすると、かえって事態が悪化することも珍しくありません。そのため、矯正歯科を選ぶときには「歯を抜かない矯正治療」をしてくれるというだけでなく、「抜くべき歯はきちんと抜いてくれるかどうか」というのが大きなポイントとなるのです。

歯を抜かない選択が失敗になってしまう例

歯を抜かないことがかえって失敗につながる例としては、床矯正の失敗が挙げられます。床矯正とは、プラスチック製の矯正器具を用いて、歯列を横に広げるという矯正方法です。実は、この床矯正には「歯を抜かなくてもあごの骨を広げることで歯列矯正が可能」という誤解がつきまとっているのです。まだ歯が成長しきっていない成長期の子供の場合、この床矯正は特に上あごの歯列を広げるのに適しています。しかし、広げられるのはあくまで歯列のみであって、成長期だからといってあごの骨まで広げられるわけではありません。そのため、歯を抜かずに床矯正を行った場合、歯が傾斜する、かみ合わせが不安定になるといった失敗を招く危険があるのです。床矯正そのものが間違っているわけではなく、どんなケースでも床矯正で矯正できるという誤解がこうした失敗の原因となっているのです。

生活環境に沿った治療方法を提案する

患者さんごとに異なるのは、口内の状態や症状だけではありません。その生活環境も一人ひとり異なります。そのため、矯正歯科を探すなら患者さんの生活環境も考慮して治療計画を立ててくれるところを選びましょう。特に、子供の矯正治療の場合は大人以上に担当医との相性が大きく影響します。成長期の子供の矯正治療では、成長に伴う矯正器具の微調整やストレスへの対処も重要です。そうした生活環境にも配慮してくれる歯科を見つけることはとても重要です。

日本矯正歯科学会の認定医がいるかどうか

優秀なスタッフがいるかどうかも歯科選びの重要なポイントとなりますが、その他のポイントの一つとして「日本矯正歯科学会の認定医がいるかどうか」を調べるといいでしょう。日本矯正歯科学会の認定を受けるためには、歯科医師免許試験の合格は当然のこと、5年間の専門的な研修、そして厳しい試験の合格を経なくてはいけません。つまり、日本矯正歯科学会の認定医がいる矯正歯科は、それだけで非常にレベルが高い歯科であると言えるのです。

歯科の公式サイトには院長・スタッフ紹介のページがありますので、そこのプロフィール・経歴欄を見て日本矯正歯科学会の認定医がいるかどうかをチェックしてみましょう。また、日本矯正歯科学会の公式サイトでは、地域ごとに認定医の所在を確認できるので、自分の居住地に認定医がいるかどうかを簡単に確認できます。

参照元:[PDF]日本矯正歯科学会公式HP:https://www.jos.gr.jp/asset/recognition_rule.pdf

治療の流れや方法・メリットデメリットをわかりやすく丁寧に説明してくれる

矯正歯科に限ったことではありませんが、医療サービスを受ける際にはきちんとインフォームド・コンセントを果たしてくれるかどうかは重要です。特に矯正治療は長期間に渡って患者さんと歯科が十分な信頼関係の上で協力しあって進めていかなくてはいけません。そのため、治療についてきちんと説明してくれるかどうかは、信頼関係が結べるかどうかに直結します。

治療計画の説明の際には、メリットだけでなくデメリットも包み隠さず説明してくれるかどうかも確認していきましょう。特に、歯科矯正では痛みや矯正装置の見た目などのデメリットは確実に存在します。そうした部分までしっかり説明してくれる歯科なら、十分に信頼できるでしょう。

小児矯正を受けるなら専門医を探すべき?

小児矯正を受けようとするときに、小児歯科と矯正歯科のどちらが適しているのかで迷う人もいるでしょう。どちらも歯の矯正を行うところではありますが、子供の扱いに手慣れている小児矯正なら小児歯科に行くのがいいでしょう。

また、小児歯科に限らず、歯科矯正を受ける際には学会の資格を持った「専門医」や「認定医」がいるところを選ぶことをおすすめします。「専門医」や「認定医」の資格を持った医師がいるということは、それだけでその歯科のレベルが高いという証明になるのです。

矯正歯科の専門医について
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小児矯正ではどんな失敗例がある?

小児矯正では、誤った治療、不十分な検査などが原因で矯正が失敗してしまうことがあります。小児矯正は、乳歯と永久歯が混じっているときに行う第1期矯正と永久歯が生え揃ってから行う第2期矯正に別れます。まだ永久歯が生えていない段階での無理な矯正は、かえって将来の歯並びに悪影響をもたらすのです。また、十分な検査をしないまま矯正を始めると、矯正がなかなか終わらない、抜かなくていい歯を抜いてしまうと言った失敗を招きます。

小児矯正の失敗について
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矯正が終わっても油断できない!小児矯正の後戻りとは?

矯正によって歯が予定された位置にまで移動し終わっても、それで終わりではありません。移動した歯は元の位置に戻ろうとするので、今度は後戻りを防ぐための期間である保定期間に入ります。保定期間中に子供が勝手に器具を外したり、途中で矯正をやめたりしてしまうとせっかく矯正した歯はもとに戻ってしまうので気をつけましょう。また、保定期間は1日に器具を装着しておく時間も決まっているので、きちんと守らなくてはいけません。

小児矯正の後戻りについて
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小児矯正の価格はいくらくらい?

小児矯正の価格は、治療内容や歯科医院によっても異なりますが、第1期治療か第2期治療かによっても大きく変動します。第1期治療なら20~40万円、第2期治療なら50~90万円が目安となります。そして、第2期治療のみ行う場合よりも第1期治療から継続して治療を行っていたときのほうが価格はより低く抑えられるのです。これは、第1期治療を行うことで第2期治療の段階でやらなければいけない治療が減るためです。

小児矯正の価格について
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子供の矯正中に虫歯になったらどうすればいい?

歯科矯正中は、口内に矯正器具を着けているために歯磨きの際の磨き残しが出やすくなります。そのため、しばしば矯正期間中に虫歯になってしまうことがあります。矯正期間中に虫歯になった場合、矯正はいったん中断して虫歯の治療が優先されます。もちろんそうなると、その分だけ矯正期間が伸びてしまうので、保護者は矯正期間中は時に注意深く歯磨きや口内のチェックを行わなくてはいけません。

小児矯正と虫歯の
関係性について
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乳歯の歯並びは矯正する必要はある?

乳歯はいずれ抜け落ち、永久歯に生え変わります。それでは、乳歯の歯並びは矯正したほうがいいのでしょうか。歯列矯正は早いほうがいいとは言え、乳歯しか生えていない状態での矯正が必ずしも正しいとは限りません。乳歯の扱いは、その後に生えてくる永久歯の生え方やその後の歯列にも大きく影響するので、乳歯の歯並びが不安な場合は、速やかに歯科医に相談しましょう。

小児矯正と乳歯の
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小児矯正前に親知らずは抜くべき?

歯並びに悪影響を及ぼすことも多い親知らず。大人になってから抜歯する方も多いですが、小児矯正する前に抜いてしまったほうがよい場合もあります。親知らずを抜歯せずに矯正すると、親知らずが虫歯などの病気にかかるリスクが高まり、矯正後に歯並びが悪くなってしまう可能性も…。

歯並びは自然に元通りとはいかないので、親知らずを抜いた後に小児矯正するのが無難といえます。ただ、まれに抜歯しなくてよいケースもあるため、判断に迷ったら歯科医に相談してみましょう。

小児矯正と親知らずの
関係性について
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マウスピースを使った小児矯正ってどんな特徴があるの?

ワイヤーを始め、小児矯正の方法はさまざまありますが、マウスピース取り外しが可能な矯正装置です。歯並びや噛み合わせの改善を目的としたもので、いくつか種類があります。常時装着する必要はなく、毎日一定時間装着すれば済むのが特徴です。

子どもの負担は少なくて済む反面、子どもが毎日装着してくれないと、矯正に失敗してしまうことも。成功させるためには、ちょっとしたコツがいります。

小児矯正のマウスピースの
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小児矯正の費用負担を軽くする方法ってある?

小児矯正をするにあたり、気になってしまうのが価格ではないでしょうか。矯正方法や治療を受ける歯科医院によって変わりますが、最終的に数十万円の出費は覚悟しなくてはいけません。

もし少しでも負担を減らしたい方は、第1期の段階から小児矯正を行うことを検討しましょう。第1期治療をしっかりしておけば、第2期に余分な治療が不要となり、治療期間も短縮され、費用負担を軽減できる可能性があります。なお、一度に支払うのが難しい場合、各種ローンやクレジットカードの分割払いも検討しましょう。

小児矯正と価格と
負担軽減方法について
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どんな歯並びだと小児矯正が必要なの?

歯並びは子ども一人ひとり異なるため、歯科矯正が必要になる場合もあれば、まったく問題ない場合もあります。最終的な判断は歯科医が行いますが、歯科矯正が必要になる歯並びは意外に多いのです。

例えば、出っ歯やすきっ歯など、目に見て歯並びが悪い時は歯科矯正を検討する必要があります。また、下あごが上あごよりも前に出ている、「受け口」という状態も噛み合わせに影響が出るため、歯科矯正がおすすめです。他にも、かみ合わせが左右にずれた状態の交叉咬合(こうさこうごう)など、歯科矯正が必要と判断される歯並びは色々あります。

小児矯正が必要な
歯並びについて
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小児矯正ではどんな器具を使用するの?

一口に歯科矯正といっても、使用される器具はバリエーション豊富。例えば、マウスピース型のムーシールドや、プラスチックとワイヤーを組み合わせたバイオネーターなど、取り外しが可能な矯正器具があります。

一方、上あごの内側にネジで装着する急速拡大装置や、頭全体に装着するヘッドギアなど、かなり大がかりな矯正器具も。器具の選び方は、歯並びや歯科医の判断次第ですが、気になる方はしっかりと相談したうえで決めることをおすすめします。

小児矯正で使用する
器具について
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MFT(口腔筋機能療法)とは?

MFT(口腔筋機能療法)とは、口腔周囲の筋力を向上させ、正常な状態を目指すためのトレーニングのことです。トレーニングを行うことによって、矯正治療の後戻りを防ぐ・咀嚼や呼吸などの機能改善などの効果が期待できます。訓練方法としてはスポット・ポッピング・ポスチャー・ボタンプルなどがあり、効果や目的などが訓練ごとで異なるので、状況に合った訓練を行うことが大切です。たとえばスポットであれば舌の正しい位置を覚えるためのもので、ポッピングは舌の筋力アップを図るトレーニングとなります。

MFT(口腔筋機能療法)について
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小児矯正では歯を抜く必要がある?

状況によっても変わるものの、一般的に小児矯正では歯を抜くケースはほとんどありません。その理由として、子どものうちはアゴが成長段階なので、歯を抜くことなくスペースをつくることができるからです。抜歯をすることで口元の出っ張りが改善させやすい、早く治療が終わるなどと言ったメリットがあります。ただ歯を抜くことへの不安感・恐怖心も大きいため、実際におこなうかどうかは、信頼できる医師と相談しながら慎重に検討した方が良いでしょう。

小児矯正では歯を抜く
必要がある?について
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矯正治療中の食事で気をつけたい食べ物

矯正治療中の食事に関して、基本的には制限なく食べることができます。しかし、食べ物によっては装置のトラブルが起こりやすくなるので注意が必要です。ガム・モチなどの粘着性の高い物や、せんべいなどの硬い食べ物、カレーなどの色が付きやすい食べ物は注意しましょう。矯正装置をつけていると口内炎ができるケースもあるので、ビタミンB群やビタミンCを含む食べ物は積極的に摂るよう意識してください。また柔らかい食べ物であれば、とくに問題なく食べられるでしょう。

矯正治療中の食事で気をつけたい
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小児矯正の治療期間はどれくらい?

矯正は年単位の治療が必要で、矯正治療の平均期間は1年半~3年ほどです。中学生や高校生は成人矯正になるため2~3年ほどかかりますが、小児矯正の平均治療期間は成人矯正よりやや短めの1年半ほどで終わるのが一般的です。

治療開始時期によって治療期間が変わることや、治療とは別に保定期間も必要になることを頭に入れておきましょう。保定期間は歯並びが元に戻らないよう固定を行う期間で、治療期間とは別に3年ほどかかります。

小児矯正の治療期間は
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小児矯正には痛みがあるのか?

小児矯正は、歯の型取りや装置を装着するとき、矯正装置を付けはじめたときなどに痛みを感じることはありますが、我慢できないほどではありません。子どもは歯の動きに対する適応力が高いため、もし痛みを感じたとしても短期間でおさまります。

口の中で矯正装置が当たる痛みや矯正装置のトラブルによる痛みは、担当歯科医に相談して調整してもらうようにしましょう。痛みを感じたときは、固い食べ物を控えたり痛み止めを使ったりする対処法があります。

小児矯正には痛みが
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小児矯正を途中でやめることはできる?

矯正の治療期間は長いため、引っ越しやライフスタイルの変化などでやめざるを得ない場合もあります。小児矯正は、途中でやめることは可能です。ただし、途中でやめてしまうとデメリットがあるので気を付けましょう。

矯正を途中でやめると、歯が少しずつ元の位置に戻る後戻りが発生します。矯正治療を再開することはできますが、再開までに間が空いてしまった場合は初めての治療と同様に検査を行い、治療を一からやり直さなければいけません。

小児矯正を途中でやめる
ことはできる?について
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小児矯正は途中で転院できる?

小児矯正の治療途中でも、転院することは可能です。引っ越しや進学によって通院が難しくなる場合は、早めに転院手続きを行いましょう。また、歯科医院との相性が良くない場合も転院の検討を。
ただし、可能な限りはひとつの歯科医院で治療を終える方が良いため、慎重に検討しましょう。

小児矯正中の転院について
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小児矯正にもセカンドオピニオンは必要?

小児矯正でも、セカンドオピニオンを受けることをおすすめします。ひとつの歯科医院で診断してもらっただけでは、疑問や不安が残ることもあるでしょう。そこでセカンドオピニオンを受けることで、納得して治療を開始できます。

小児矯正の
セカンドオピニオンについて
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小児矯正は医療費控除の対象になる?

小児矯正はほとんどのケースにおいて医療目的で行われるため、医療費控除の対象となる可能性が高いでしょう。医療費控除の対象となれば、治療にかかる出費を抑えることができます。申請は確定申告で行うため、事前に準備しておくことが大切です。

小児矯正の
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矯正治療中は滑舌が悪くなる?

矯正治療中に滑舌が悪くなったと感じる方もいます。矯正装置が口や舌の動きを制限してしまうことで、発声しづらくなってしまうのです。

たとえば、表側矯正でゴムを装着している場合や、裏側矯正、マウスピース矯正で装置を正しく装着できていない場合などに滑舌が悪くなるようです。

滑舌が気になる方は、マウスピースのサイズや装着方法を確認するほか、発声練習などを行うのがおすすめ。矯正治療終了後には滑舌が改善されることが多いようですが、心配な方は歯科医師へ相談しましょう。

矯正治療中の
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矯正治療中に口臭が発生しやすい理由とは?

矯正治療中に、「口が臭い気がする…」と悩む方は多いもの。矯正治療中は磨き残しや口腔内の乾燥によって細菌が繁殖しやすくなっており、口臭が発生しやすいのです。

そのため、十分な歯磨きと矯正装置のお手入れが大切。また、口腔内が唾液でしっかりと潤うよう、鼻呼吸やよく噛んで食べることを心がけましょう。もしも口臭が気になる場合は、唾液チェックや呼気チェックなどで確認してみることをおすすめします。

矯正治療中の
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マウスピース矯正装置のお手入れはどうおこなう?

マウスピース矯正中は、矯正装置の適切なお手入れが欠かせません。使用済みのマウスピースは食べかすや細菌などで汚れているため、水道水や歯ブラシ、洗浄剤などを用いてしっかりと洗浄しましょう。

ただし、硬いブラシや粗いスポンジなどで洗浄すると、マウスピースに傷が付いてしまいます。傷部分がかえって汚れやすくなってしまうため、注意しましょう。また、熱湯や高温水などを使用するのもNG。マウスピースが変形してしまう恐れがあります。

マウスピース矯正装置の
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矯正治療の際に覚えておきたい歯磨きの方法

矯正治療では歯磨きの方法ひとつとっても、スムーズに進むかどうか決まります。食事をしたらすぐ磨く、鏡を見て磨くのはもちろん、歯ブラシ以外のアイテムを使うのも有効です。とくに矯正装置のブラケットやワイヤーの回りは丁寧な歯磨きが求められます。

歯ブラシ以外のアイテムとして、オーソワンや歯間ブラシ、デンタルフロスなどを使用しましょう。面倒だからといって歯磨きを怠ると、矯正治療の期間が伸びて費用がかさむことになりかねません。

矯正治療の際に覚えておきたい
歯磨きの方法について
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矯正治療中に起こる歯肉退縮とは?

歯肉退縮は、歯の周辺の組織や歯茎が下がって歯根が露出している状態です。歯肉退縮は、歯が長く見えるといった見た目の問題以外に、虫歯や知覚過敏、歯周病の悪化リスクが高まります。

原因は治療前、また治療中に歯周病になった、歯並びがガタガタ、骨がない位置まで歯を移動させたなどが挙げられます。小児矯正では少ないと考えられていますが、不適切な力のかけ過ぎにより歯肉退縮が起きる事例もあるのです。歯肉退縮だと感じたらすぐ歯科医師に相談しましょう。

矯正治療中に起こる
歯肉退縮とは?
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マウスピース矯正で作り直しが必要になる理由とは?

マウスピース矯正では作り直しも起きます。シミュレーション通りに歯が動かなかった、適切な装着をしていない、装着時間が不足する、紛失や破損、奥歯のかみ合わせが悪くなったなどが挙げられるのです。

作り直しはよくあることですが、一般的に1ヶ月はかかり、また最初からやり直さなければなりません。何度もあると追加費用を求められるケースもあります。作り直しが少なくなるよう普段から歯科医師のアドバイスを素直に聞き入れ、適切なケアの継続が必要です。

マウスピース矯正で作り直しが必要になる
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小児矯正で使用されるバイオネーターとは?

ワイヤー矯正やマウスピース矯正と比べて認知度が低いバイオネーターによる矯正治療は、出っ歯やかみ合わせが深い歯並びの改善に向いています。装着時間さえ守っていれば取り外しも可能ですし、就寝時の装着が基本となるんで、装置を気にせず通学や食事ができるなどのメリットがあります。

一方で、治療できる症例が限定的なうえ、きちんと管理しないと紛失や効果が得られません。そのため、本人だけでなく保護者も協力して治療を進めていく必要があるでしょう。

小児矯正で使用される
バイオネーターとは?について
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矯正治療のゴムかけとは?

矯正治療を行う際、医師からゴムかけを指示されることがあります。ゴムかけとは、矯正装置に付いているフックやボタンにゴムを架ける方法です。矯正装置だけでは治療が難しい症例でも、ゴムかけをすれば正しいかみ合わせや歯並びを実現できるなど、矯正力の向上に一役買ってくれます。

なお、ゴムのかけ方にはさまざまな種類があり、どのかけ方が適しているかは症例によって異なるでしょう。また、治療期間なども事前に確認しておくのがおすすめです。

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小児矯正で使用されるヘッドギアとは?

大人の矯正治療ではほとんど使用されないヘッドギア。日本ではあまり浸透していませんが、欧米ではスタンダードな矯正器具です。一般的な矯正装置とは異なり口の外に付けるのが特徴的で、上顎の骨や上下の歯のかみ合わせを改善できます。

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小児矯正で使用される拡大装置とは?

拡大装置とは、上顎の横幅を拡大してスペースをつくる、拡大床とも呼ばれる装置です。上の顎が狭く歯が並ぶスペースが足りない場合に行われる方法で、取り外しができるものと固定式のタイプに分かれます。短期間でスペースを広げる「急速拡大法」と長い期間をかけて徐々にスペースを広げる「緩徐拡大法」があり、症状によって適した拡大方法を選ぶのが一般的です。慣れるまでストレスを感じやすい方法ですが、抜歯をせずに歯並びを整えられます。

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子どもの床矯正は必要?

床矯正とは、取り外しのできる装置を口内に装着し、成長期の子どもの顎の骨を広げて歯並びを整える治療法です。顎が狭く、歯がきちんと並ぶスペースが足りない場合に行われます。永久歯が生え変わる時期までに床矯正を行うと抜歯をせずに歯列矯正ができる、取り外し式のためケアしやすいメリットがあります。ただし、取り外しができる分、自主的に装着してしっかりと管理しないと、思ったような効果を得られない点には注意が必要です。

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スポーツする子どもも矯正治療できる?

「うちの子はスポーツをしているから、歯列矯正ができないのでは…?」と悩む保護者の方の声をよく聞きます。スポーツをしている子どもにも小児矯正治療を受けさせることは可能です。ただし、接触機会の多い競技など、スポーツの種類や頻度によって治療方法に限りがあるほか、怪我をしないような工夫が大切です。スポーツをしている子どもに矯正治療を受けさせる際のポイントや注意点について解説しますので、ぜひこちらを参考にしてみてください。

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小児矯正と成人矯正の違いとは?

矯正治療は、年齢によってそのアプローチが大きく異なります。このページでは、子供たちの成長に合わせた小児矯正の利点と、成人における矯正治療の目的と方法の違いについて解説。使用される矯正器具の種類から治療の目的まで、年齢ごとに適した選択をするための情報をまとめました。

小児矯正と成人矯正の違いとは?について
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小児矯正に使用するムーシールドとは?

ムーシールドは、自然な顎の成長を促進し、歯並びの問題を効果的に改善することを目的とした装置で、子どもたちにとって非常に快適に使用できる設計となっています。しかし、その利用にはメリットとデメリットがあり、使用するための適切な年齢や条件が存在します。当ページでは、ムーシールドの基本情報から、そのメリット・デメリット、使用できる年齢について詳しく解説しています。

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ビムラー矯正とは?

小児期は顎の成長と健康な歯並びを確保する重要な時期です。ビムラー矯正は、この成長期に最適な矯正治療法の一つとして、歯科界で注目されています。顎の自然な成長を促進し、美しい笑顔へと導くビムラー矯正のメリットやデメリットについて、わかりやすく解説しています。子どもの口腔健康に関心のある保護者の方は、ぜひご一読ください。

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【矯正歯科治療について】
専用の矯正装置を使用することで歯並びや噛み合わせを治療していく治療法です。マウスピース矯正では、専用のマウスピース装置を装着して、歯並び等を整えていきます。健康保険対象外のため、全額自己負担となります。

<歯列矯正治療の費用と期間について>
矯正歯科の平均的な費用はおよそ60~120万円、期間については平均3年といわれています。クリニックや症状によって期間や費用は変動しますので、正確な情報はクリニックでお問い合わせください。

<副作用について>
矯正中は虫歯や歯周病、装置の接触による口内炎などになりやすくなる可能性や、金属の装置による金属アレルギーなどを起こす恐れがあります。正確な情報はクリニックへ直接ご相談ください。

<治療における医薬品・医療機器について>
治療における医薬品・医療機器の中には、厚生労働省の未承認医薬品、医療機器が一部ございます。その装置や機器・医薬品の入手経路や、諸外国における安全性、同一性能を有する国内の承認医薬品等の有無など、詳細については各歯科医院・クリニックに直接ご確認をお願い致します。

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